整地や更地、造成には明確な違いがあります。

活用したいと考える土地は「整地」した方が良いのか、
「更地」にすべきか、はたまた「造成」しなければならないのか?
確認してみましょう。

整地

整地は「土地を平らにならすこと」です。コンクリートや木片、木の根やガラス等、不要な物を取り除いて凹凸をなくし、平らにならすことを指します。雑草などもきれいに取り除き、重機で転圧作業を行います。整地をすることで、芝生をはる、駐車場として運営するといった新たな土地の活用が可能になります。

更地

更地は「土地に建造物などがない宅地」を指します。建物を解体した後は一般的にこの更地となりますが、木片やガラス、鉄くずなどの瓦礫が残っている場合があります。
雑草が生い茂っていても、土地が凸凹であっても、建物がなければ「更地」と言えます。
更地は宅地を指すため、耕されていない農地や樹木のない山林は更地とは呼びません。

造成

造成は「その建造物に応じた土地の改良」までを示します。例えば宅地造成というと、住宅を建てられるように、宅地造成等規制法にのっとった地盤改良や斜面と平らにするといった工事が必要になります。新築に多く行われる工事で、建物を建てられる状態まで土地を改良することを言います。

レッドレべリングでは、建物を建てる、駐車場にするためにアスファルトを敷く予定、
ウッドデッキや芝生を設置したいなど、
ご要望に応じた整地工事を行います


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